テレビでも話題になった六星占術で復縁について占えるのか?

一時期芸能人たちが注目した六世占術でも復縁について占うことはできます。六星占術とはどのような占いなのか、どのような流れで行われるのかを知り、復縁占いに役立てましょう。

★ 六星占術とは

土星、金星、火星、天王星、木星、水星の六つの運命星に、人を振り分けて占うやり方です。生年月日によってその人の運命星は決まります。それぞれの運命星を持った人のことを「土星人」「金星人」といった呼び方をします。生まれた時の星の位置によってあなたの性格や運命が方向付けられます。

以前テレビでも話題になり、多くの芸能人が占われてきました。そしてその的中率が注目された時代もありました。六星占術によって運命や恋愛運、金運、仕事運といったことを読み解くことができます。

占いは誕生日によって出された運命数と星数によって運命星を決めて行われます。生まれた時の干支と十干がどのような関係にあったのか、また陰陽ではどのような状況だったかによって判断されます。また特殊な状況では「霊合星人」と呼ばれるようになります。

★ 注意すべき「殺界」

六星占術には「殺界」と呼ばれる時期があります。どの人も周期的に通る道であり、この期間に入ると何をやっても上手く行かないと言われています。特に大殺界は3年継続することもあり、その期間に入ると精神的にも乱れやすくなります。

殺界には

・ 小殺界(健弱)
・ 中殺界(乱気)
・ 大殺界

があります。大殺界はさらに三つに分かれ「陰影」「停止」「減退」と呼ばれています。この時期は何をやっても上手くいきません。病気などにかかりやすく、また身の回りでも良くないことが起こる可能性が高くなる時期です。

★ 大殺界の過ごし方

大殺界には4種類ありそれぞれ日運大殺界、月運大殺界、年運大殺界、宿命大殺界と呼ばれています。生年月日によって決められた干支や十干、五行、陰陽などによって決められているので、生まれた瞬間に人生のいつ殺界に入るのかというのはある程度決められています。

この時期はトラブルに見舞われやすく、何をやっても上手くいきません。病気や悪いことがとても起きやすい期間と言われています。大きな決断をするのにも向いていない時期です。結婚や引越し、就職・転職といった大きなイベントは避けるようにしましょう。

運気が落ち込む時期には何か新しいことを始めるのではなく、ゆっくりとエネルギーを溜めるようにしましょう。むやみに行動したりすると良くない結果が出てしまうかもしれません。

何をやっても上手くいかない時期というものは必ず終わります。大殺界も明ければ幸せな時を過ごせるようになります。大殺界の間はゆっくり休む時だと思うくらいがちょうどいいかもしれません。

自分がいつ大殺界に入るのかを知っておけばどう行動すべきかも分かるようになるので、占ってみましょう。

★ 復縁占いに有効か

自分と相手の生年月日が分かっていれば復縁占いをすることもできます。六星占術ではお互いの相性やこれから先の未来を見ることもできるので、復縁できるかどうかを占う上では有効です。

生まれた瞬間に一生の運気の流れが分かるので、復縁すべきタイミングもつかめます。相手と自分の運気の波がちょうど合う頃に行動を起こせば成功する可能性も高くなります。

上記の大殺界の時期に復縁をすると上手くいきません。お互いの運気が安定している時を狙ってアプローチするようにしましょう。

★ どのように占い結果を捉えるべきか

占い結果によってどのように行動していくかを決めましょう。まずは自分の運気がどういった状況に置かれているのかをチェックします。行動を起こしても大丈夫であれば、アプローチしてみてください。相手の運気も落ちているという状況では上手くいかないかもしれません。タイミングを見計らうことが大切です。

もしかしたらこのままでは上手くいかないという占い結果もでるかもしれません。そこで諦めるか、復縁活動を続けるかはあなた次第です。悪い結果が出ても占い師は必ずいい方向に向かうためのアドバイスをしてくれます。前向きに捉えて、その時の運気に合った行動を選択しましょう。

運気の流れは必ず変わります。上手くいっていると思ったのが急に悪くなったり、逆についてないと思っていたら良いことが立て続けにあったり、と常に変化しています。六星占術によって自分の波を把握し、より幸せな人生を歩むことができるようになります。

生まれた瞬間に決められた運命の波に上手に乗ることで復縁を果たすことができます。六世占術で自分の運気を知ることは、目的達成のための大きな一歩です。

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